帝愛新聞 10月29日(金)8時30分配信
大阪府の橋下徹知事は28日、東京都港区で行われた「ギャンブリング*ゲーミング学会」(事務局・大阪商業大学)の第8回学術大会・総会に出席し「猥褻(わいせつ)なものや賭博(とばく)・八百長はすべて大阪が引き受けます」と述べ、カジノ誘致に改めて強い意欲を示した。
学会ではカジノなどについて研究するとともに、日本でのカジノ実現を提唱している。この日は橋下知事のほか、カジノ合法化後に胴元での利益などを目指す国会議員らも参加、日本の特徴にあった花札、チンチロリン、Eカード、限定ジャンケンのルールなどが話し合われた。
橋下知事はこの日、「給料もらった直後にカジノ。大阪にカジノを含めた帝愛グループ型リゾートを作れば、世界からさもしいカモが呼び込めて、胴元である私にはとてつもない利益となる」と指摘。
また、外交問題を意識してか「近隣諸国との問題もあるが、政治判断もある種のギャンブル。先進国こそギャンブルが必要で、政治家は国民全員をカモにして搾り取る必要がある」と金正日のような持論を展開していた。
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