嫁売新聞 10月28日(木)23時59分配信
政府が衆院予算委員会に提出した16歳の少女が出演した成人向けのビデオを巡り、衆院予算委員会は28日の理事懇談会で、ビデオの公開方法について、与野党の意見が一致せず結論を持ち越した。
自民党など野党は、モザイクなしの視聴を求めるとともに、警視庁が押収したビデオをすべて提出するよう主張した。民主党は、提出されたビデオ(DVD)を、予算委の理事ら限られた国会議員だけで視聴するよう訴え、平行線が続いている。
自民党の谷垣総裁は28日の記者会見で、衆院予算委に提出されたビデオについて「無修正版を公開して国民、国際社会に事実を周知徹底するべきだ」とティッシュを持ちながら述べ、モザイクなしの公開を求めた。提出されたビデオが約6分間に編集された要約版であることについても、「だれが責任を持って編集しているのか、6分間など問題外、われわれの年齢も考えてほしい」と昇天までの時間が不足していること指摘した。28日の衆院法務委員会理事懇談会では、自民党理事が、編集前のビデオの提出を政府に求めるよう鼻息荒く主張した。
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