ブログを書くことになりました。


今二年ぶりに現在の自分と過去の自分を振り返ったところ、実際には何も変わっていないことが判明。


大学は8年生になりました。

学校へはもう行っていません。


それでも単位があと少しなので、卒業できるのか迷っているところです。


今は新宿で友人とルームシェアしています。


相変わらず、スロットやパチンコはしていますが、朝から並ぶことは殆どなくなり、スローライフを送っています。


さて私の人生はこれからどうなるのでしょう。


7月は収支は大分+でした。

20万+くらいかな。


で2年間のうち借金はどうなったかというと、130万まで膨れ上がり、もはや手に負えなくなったため、知り合いの弁護士に頼んで、債務整理という形をとり、月々4万強づつ返して、3ヵ年計画です。


今家賃がルームシェアで3万で、返済が4万、生活費が5万のため、最低12万金が必要になりますが、バイトは最近では11万前後なので、考えてみるとけっこうジリ貧ですね。


いやはや、いつまでこんな生活を続けるのか・・・


ちなみに来週教員採用の最終面接です。

実はけっこう就職活動もしちゃったりしてます。

受かったら大学卒業できるよう頑張りたいと思います。


なんか今書いてて読み直したらカスすぎんな・・・

なんかパチスロはまってから人生狂っちまったなあ・・・


プライドだけは一丁前な自分が嫌だ。



まあ久々の日記がこんなグダグダでアレですが、これからすこしずつ書いていこうかと思います。

誰も見ていないと思いますが、もし絡む機会があったらよろしくですね。



今日は昨日エヴァの考察をしていたため、寝坊してしまいました。


スチャっと座ったウルトラマン BB2 RB1の台が二回とも青でART入っていたので、まあいいかなと座ったところ2KでBB、それから100G以内に連荘して、1200枚でました。


それから友人が来たので麻雀へ。

麻雀も調子よく点3で5000円勝ち。


ヒキ強の一日でした。


+2万2000円。


ちなみに今日座ったウルトラマンは6っぽかったので捨てようか迷いましたが。。。


ウルトラマンは出してヤメル戦法で大分勝っているので、そのイメージでやりました。


明日はガンダムの新装ですね。


新台入れ替えで店も金使っているので、しばらくは我慢です。

近々雑誌で解析を見つつ、イベント時に打とうとおもいます。


それにしても、、、、うる星やつら打ちて~!!!!


先週末全6が入ってたようで平均5000枚出てました。


ラムちゅわ~~ん。


エヴァ飲みたるものがバイト先で行われるようなのでメモを一つ。


デストルドーとリビドーの母性回帰について。


碇シンジの内面世界として、死への欲求と、性的欲求があるようです。


それが母性へのベクトルに向いた形で形成されているのであれば、(終始シンジは母の

影、母性を欲した発言、行動が多い。)ここでいうデストルドーへの考察が必要になります。


本来、デストルドーは破壊、殺害など、死に対して所謂残虐的な死をイメージ、想定されていますが、エヴァにおいて、シンジにおいてのデストルドーは果たして破壊的なものであったのか。


母性回帰という部分が全面的に出ていることが、その疑問であり、シンジの内面では、破壊的イメージの裏に単に母体に戻ろうとすることで死を欲求する部分があったのではないかと。


そうであれば、ゼーレの人類補完計画と初号機パイロットの欠けた自我という部分が上手くリンクするので、その体で考えたほうがしっくりくるような気がします。


劇中(旧映画)では破壊的が画や表現が使われていますが、母に死を見るのであれば、破壊的なイメージはなじめないな。。と。


結果的にシンジの母であるユイはシンジの内面世界に真っ向から反対し、「生きること」に最も重点をおいています。

それを理解したシンジだからこそ、最後にああいったエンディングを迎えたのではないかと。


ただ、デストルドーなるものが、子供が親に向ける「ダダ」のようなもの、と考えると破壊的イメージを使ったことにある程度納得もできますが。


エヴァのテーマとしては、記号論であったり、簡単に人が生きることの意義、他人との関わりであったりだと思いますが、同時に主人公の自立、成長をも表すモノであったのではないかと。


だからこそ最後に母にさようなら、父にありがとうというセリフができたんじゃないかと。


父にありがとうの部分が納得いかなかったのですが、シンジがユイの意思を読み取り、現在ある自分を肯定できることになったのは、父のおかげでもある。

そう、認識できたからこそ、ありがとうという言葉が吐けたのではないかと。(その言葉以外で一切シンジがゲンドウにありがとうといえる客観的根拠がない。)


まあ、そんな感じでメモってことで。


ちなみに今やっている破についてはこの流れを汲んで、シンジが自分自身を以前より肯定しているな。という感じです。

ここに庵野監督のメッセージがあり、旧エヴァについても主人公と視聴者を重ねることで風刺していましたが、今回もエヴァについて肯定的であれ、前回マイナス評価であったり、バッドエンドであったと言っている人達に、本当に意図するハッピーエンドを描こうとしているのではないかと感じています。


一人の人の中には幾重にも複雑に絡み合った思考、感情があり、その深遠に眠っている感情に気づくだけで、世界は変わる。


アナタも私も。


そんな事が言いたいんじゃないかなと思って新劇場版をみています。


まあ考えすぎだとは思いますが。