この前も書きましたが
私は日韓恋愛で頭の中にお花畑を作っていられない人間でした
というかそもそも自分の選んだ相手が
今私を突き動かす相手だっただけなんですけど。
私も盲目でいられるなら、ずっと盲目でいたかったです
ある意味盲目でいれば、何も心配しなくて済むんじゃないですか。
一旦は恋愛をやめるというより、
もう一度冷静に韓国という国とその思想と文化等々を見つめてみようと思ったところから、今書籍を順々に読んでいるところです。
実は以前にも東方神起を好きになってしばらくしてから、嫌韓の意見から目が離せなくなり、韓国という国に疑問を持って
しばらく今と同じようにそうした文化の説明の本だとか韓国の歴史教科書日本語版だとかを読んでみた時期がありました。
でもその時には身に迫るなにかが自分にあったわけではなかったし、しばらくすると自分の心の底どこかに埋もれていったんですよね。
で、しばらくそこから目を瞑って見ないようにしていました。別に触れなくてもいいものをわざわざ引っ張り出してくる気にはならなかったんです。
でももう、今直撃したのにもうその思考をどこかでごまかせないですからね。
知識も情報も足りない自分には本を読むことが一番かなと思ったところから
書籍を多く読もうと思って、
韓国にいた時にすでに注文していた武藤正敏さんの本を日本に帰ってきてその第1冊目として読みました。文在寅という災厄というタイトルです。
正直面白すぎて、読み始めて一日も経たずに読み終えました。
序章だけでこれほどまでに面白いと思った本はここ最近であったかなと思うくらい、とても惹きつけられる内容でした。
書かれている内容の恐ろしいほどに的確な指摘がこの先またまた的中するしかないだろうと思うと、
やはりこの先韓国のお先真っ暗な感じが容易に想像できて、突き落とされていくようですが、、
浅はかな考えで書かれた本ではないし
客観的にしっかりとした経験とデータの上で今の文在寅政権を詳しく解き明かされているとても魅力的な本でした。
そして武藤正敏さんの本を読み終えてからは
以前からたまにブログを覗いていたシンシアリーさんの初めての著書と新書の両方を読んでいます。
初めて書かれた著書の方は2014年に書かれたものであるのに、まったく今現在の状況なのかと思うほどに、その時の韓国と今現在の韓国の姿が被って見えて、その進歩のなさにこちらも読んでいて無駄に悲しくなったけど
武藤さんの本が文在寅政権についてクローズアップした印象があるとするなら、
シンシアリーさんの方は韓国の根本的なところにあるものを読みながら知ることができるというか、同時に読むのがとても楽しい組み合わせでした。
偶然だけど。
そしてまだ日韓外交史50年という本も後に控えているので、
どんどん読み進めようと思います。
私通勤時間も長いので。
電車とバスで十分に読めると思うんですよね
しばらくいろいろな考えを知りたい。
客観的な目で冷静に受け止めたい。
それと日本に帰ってきて、
ふと矢沢永吉さんをテレビで目にしました。
私は日本が令和の時代になった時の新聞の矢沢永吉さんの紙面広告が心に響きすぎて写真も撮っておいたんですが、
今目にしたテレビでの姿も、
その写メも見返せば
なんか、今の私の目にはその生き様がかっこよく映りすぎました。
素敵に年を重ねるってこういうことだよなって思わせるそういう力があった。
人生を開放的に楽しんでる。夢を追いかけてやまない。
それって本当に素晴らしいなと。
これがその令和になった時の紙面広告なんですけど、
やりたいことを自分の責任で楽しくやり続ける、その生き方と、
最後の、
お前はどうだい?立ち止まってはいないかい?が
この時見た時からずっと忘れられないフレーズです。
私もただ、立ち止まっていたくはない。
今は余計にそう思います
