普通盛りで十分な大きさ。
大盛はかなりの量です。
このバスセンターのロータリーの暗がりで、バスの往来と排気ガスを感じながら食べる黄色いカレーが昭和のノスタルジックな感覚が、このカレーが癖になるスパイスの一つになっています。
この「バスセンターのカレー」は今や新潟B級グルメの代表格になっていますが、実は某ホテルの職人がスパイスと豚骨スープと小麦粉を溶いて毎日手作りしている本格的なカレーで、黄色い理由はルーを使わずにカレー粉と小麦粉を溶いて作る昔ながらの作り方にあるとのこと。
ちなみにバスセンターのカレーは通販でレトルトカレーが購入できますが、味は本場のカレーと全然違います。
さらにカレールーが280円で持ち帰りが出来ることはあまり知られていません。



