子供たちがおやつを食べてるのを見て、自分が子供の頃、小腹が空いておやつとして食べてたモノを思い出したので、書き出してみた。

「せんべい」…ばあちゃんがお客用に買ってたのをよく食べたなぁ。甘いカラフルなゼリーやよくわからん小さいまんじゅうは食べなかったな(笑)

「納豆」…貴重なタンパク源として、冷蔵庫に入ってるとよく食べたなぁ。
昔は何もかけずに食べたりしてたことに今は驚き。
昔は3パック100円位だったけど大分安くなったものだ。

「煮干し」…我が家の通称「ほしこ」。

「腹減った」
「ほしこでも食ってれ」
が我が家の日常会話。
ちなみに我が家の煮干しは「カタクチイワシ」ではなく、「うるめいわし」。

「ちくわ」…これも冷蔵庫に入っていれば、勝手に食べた。
1本では止まらず一袋食べてしまったこともあるなぁ。

「魚肉ソーセージ」…そんなに冷蔵庫に入ってることはなかったけど、あれば食べた。
むしろ親はおやつに買ってきているようだった。

「食パン」…農家だったので、基本的にパンは食べなかったけど、母親がたまに食べるやつをおやつに食べていたなぁ。何もかけなかったり、マヨネーズかけたり…基本焼かずに柔らかい食感を楽しんだ。


今思い出せるのはこんなところか。
我が家は、基本的にポテトチップスとかチョコとかそういうお菓子をあんまり買ってくる文化、いやそもそもおやつと言う文化がなかったかも。

でも、納豆やら煮干しやらちくわを食べて、健康的に成長した幼少時代と思った今日この頃でした。