今年の箱根駅伝で我らが明治大学競走部は、鶴見中継所で繰り上げスタートとなり、91年大会以来26年ぶりに紫紺の襷が途切れた。
結果、82年大会に並ぶ屈辱の総合ワースト18位で終戦となった…

この繰り上げスタートの屈辱を受けて、選手達が何を感じて、明日からどう行動変えていくか。

この悔しさをきっかけに、また1年間頑張って来年箱根駅伝に帰って来てほしい。

幸田組が久しぶりに出場し、石川組が予選会出場校から常連校にし、シード権を取り、古豪復活のため、鎧坂、北、大六野、横手君達が引き継いできた伝統の紫紺の襷。

強かった先輩に甘えて、1人くらい楽しても大丈夫と言った気持ちが、少しずつ部全体の甘えにつながったのかもしれません。

1人1人が1日1日もう少し頑張っていればこんな結果にならなかったかもしれません…


見ている方は、当たり前だと思っていたけど、やはり学生スポーツ、ずっと努力し続けなければ、あっけなく落ちていきます。

中央大学は同じような屈辱から這い上がろうとしています。

明治もまだ間に合います。
まずは今までの行動を変えること。
他校よりも努力すること。
すぐにできることはあるはずです。

この屈辱をバネに1から頑張って欲しい。
また1年間応援しています。

頑張れ!明治!