鶴竜惜しかったね。

本割での豪栄道の電車道には脱帽だったけど。

まずは、豪栄道はムラをなくしていつも迷わずその相撲とれよ、と。


それより何より、白鵬との優勝決定戦。


立ち会いからさすがの白鵬ペース。

しかしながら、鶴竜のあの俵ぎわの粘りは半端なかった。

あそこから返したんだから大したもんだ。

正直、あの粘りは全盛期の若乃花の粘りを見たね。

あまりの熱戦に相撲好きの長女は涙。(父親が興奮しすぎた…?)


とりあえず、結局負けちゃったけど、あそこまでやれれば、大関でも恥ずかしくないわ。

てか、日本人大関勢とカロヤンさんは大関が多いけど、毎場所8勝前後じゃ恥ずかしいですよ。



鶴竜は入門当時三枚目まで上がればいい方だと言われていたと言う…。

それが、人並みならね稽古と努力で大関まで上り詰めたんだから大したもんだよ。


現状に甘んじて愚痴ってる自分が恥ずかしいです。

もっと精進します。


とりあえず、豪栄道、豊真将、安美錦辺りの日本人力士、早く何とか出てこいや!