先日、お客さんに言われた一言。




「おとしはいくつなんですか?」




でたでたお決まりの質問。




大抵こういうときは、かなり上に見られていることが多いわけで。






「よく聞かれるんですけど、いくつに見えますか?」




ネタになるんで当然のごとく逆に質問。






「…ベテランさんですよね?35、6位ですか?」




「こう見えて実は27歳なんですよ。」




「えっ!!27ですか!?」






マスオさんもビックリの驚き方。




てか、ベテランって!?35、6はよく言われるけど、『ベテラン』と呼ばれたのはこれが初めて。




ベテランって言うってことは、正直なところは40代に見えてるんだろうな。






「いや~、語り口も落ち着いてらっしゃるし…


仕事柄上に見られたほうがいいんじゃないですか。


若いうち老けて見られたほうが年とってから若く見られるって言いますし…」




本当の歳を発表すると、必ず言ってもらえるフォローのオンパレード。






大抵、実年齢より10歳は上乗せされる私。




30代の上司より老けて見られることも多々あるし。


どんだけ老けてるんだって話。




これで、このまま老けていったら目も当てられないぜよ(泣)




まぁ、何だかんだ言っても、最終的にはネタになるから別にいいんだけどね(笑)






果たして、実年齢が見た目年齢を超える日はやってくるのだろうか…





(続く)