第46回大学選手権2回戦


明治大学の相手は関西大学リーグを2連覇して勝ち上がってきた関西の雄、関西学院大学。


自慢のFWでは押される場面も見られたが、終わってみればSO田村の大車輪の活躍により62対29。


成蹊大戦以来の60点ゲームで2季ぶりの年越し国立行きを決めた。


関東と関西との差はまだまだあるようだね。



次の相手はライバル早稲田を破り、勝ち上がってきた帝京大学。


対抗戦では0対56の屈辱的惨敗を喫した因縁の相手。


強力FWを擁し「前へ、前へ」攻め込んでくるスタイルはかつての明治ラグビーを見ているかのようだ。


正直、早稲田への国立リベンジも見たかったが、帝京も屈辱を晴らす絶好の相手だ。



屈辱の試合以降、1試合1試合進化を続け覚醒した今のメイジなら帝京に勝って決勝の舞台に立つのも夢ではない。


2季ぶりの国立の舞台で明治の「矜持」を取り戻してくれるはずだ。



1月2日は箱根にラグビーに新年早々忙しくなりそうだ。


いや~、楽しみ楽しみ。