今日は帰宅後娘の機嫌がいいので寝返りの特訓。

半時計回りは得意なのだが時計回りが苦手な娘に「ニンジン作戦」。

娘の大好きな(?)私の紫紺の携帯ストラップ(明治大学箱根駅伝襷モデル)を手の届くか届かないか微妙な位置に置き、さぁスタート。

最初はモゴモゴして上手くいかないが、軽く背中を押してあげるとあら不思議。

苦手な方向もコロンと上手に寝返り。

その後は馬に与えるニンジンのように携帯を微妙な位置に置いて寝返りを促す。

すると、コツをつかんだのかコロコロ寝返りが出来るように。

しかも、寝返るし戻るし自由自在。

寝る前の娘にはちょっとハードだったかな。


でも、あまりの転がりっぷりに相当紫紺が好きなのか、はたまた娘の成長力が早いのかと…(親バカ)

まぁ、目の前でどんどん成長していく娘には、ただただ感動するばかり。


やっぱ子供の成長力はハンパねぇな。



それにしても、誰かに背中を押してもらうってのは、何だかんだでとっても大きいことなのかも。

新しいことに飛び込むチャンスだったり、自分が大きく成長するきっかけだったりね。

それが誰であっても、自分が背中を押した人の成長の過程を見れるなんてこれほど幸せなことはないよね。

だからこそ、自分はいいところを見つけてその背中を押してあげれる存在でいられれば、なんて思う。(ちょっとおこがましいけど…)

最初は上手くいかなくても出来るまで何とか応援してあげたいと思う。

まぁ、背中を押して出来るようになる人は、何もしなくても自分でいつかできるようになるんだろうけどね…


子供の背中を押してみて、そんなことを考えた5月の夜なのでした。