ブルーレイレコーダーを購入して早半年。




ハードディスク容量が500GBあり、今までは本体自体に番組を録画していたのだが、そろそろ容量も限界に達しようとしていた。




そこで、保存してある番組をダビングして番組を消していく作戦を実行に移すことに。






データの大きさは変わらないんだから、安売りのDVDでも十分だろうと、じゃんじゃんDVDにダビングしていく私。




私の仕事中、同様の作業をしていた妻が、鈍感な私では気付いていなかった衝撃の事実を発見する。




「何かDVDに焼いていくと画質がかなり劣化するんだけど。」




まだ何も気付いていない私は、




「データ変換する時に画質が落ちちゃうんじゃないの。」




などと知ったかぶる。






しかし、その劣化の度合いがあまりにもひどいため、見るに見かねた我が家はついに新兵器「ブルーレイディスク」の購入を決意する。




DVD(10枚入り)が2000円のところ、ブルーレイ(10枚入り)は5000円。




見た目の価格は2.5倍。




この値段差が「ブルーレイディスク」購入を躊躇した理由だ。


しかしながら、データ容量はDVDの1枚4.7GBに対し、ブルーレイは1枚25GB。




1GB換算にするとブルーレイのほうがコストパフォーマンスが高いではないか!




というわけで、迷ったあげくブルーレイを購入。






ブルーレイレコーダーを購入し早半年。ようやく購入したブルーレイディスク。




我々はその真価を目の当たりにする。






早速ダビングを開始。




まず驚かされるのがそのスピード。




DVDにダビングしていた時の約3倍はあろうかというスピードでダビングが完了する。




ガンダムで例えると、「シャア専用」といったところか。






そして、画質。




DVDでは劣化の激しかった画質もブルーレイでは保存してあった高画質のまま。




ガンダムで例えると、「ジム」と「ガンダム」くらい違いそうだ。






そして、ふと、購入時のCMでの彼の言葉を思い出す。(購入時の感動はコチラ






「このDVDのYAZAWA、ハイビジョンじゃないの?モッタイナイ・・・」






この言葉にブルーレイの実力をまざまざと見せ付けられる。




さすがはYAZAWA、深い発言しやがる。






これで晴れて、高画質の番組がどんどん録画できるわけだ。




しかも、ウチの妻くらいになると、チャプター編集なる機能を駆使し、CMのカット、見たい場面への切り替えを自由自在にコントロールできるんだからものすごい。




こりゃあテレビ局の広告収入が入らなくなるわけだわ。






それにしても、半年間この高画質を知らなかったとは、宝の持ち腐れだったわけだな。