現在、使用中のP903iも使い始めてもうすぐ2年。

電池の持ちも悪くなりはじめ、そろそろ買替えを検討している。


とりあえず、節目なので今まで使った携帯を思い出してみた。


P209i (2000~02)…大学受験時に初めて手にした0円携帯。

当時としては最軽量の60g。ファミコン並みの3和音が懐かしい。
手に入れるのが遅すぎて、高校時代の友人の連絡先をあまり知ることができなかった18の春。
時代を感じさせるモノクロの画面で大学時代の初期を駆け抜けてくれた。

P503iS (02~04)…折り畳み式のコンパクトさに戸惑った弐号機。

ブルーとシルバーの近未来的なフォルムとカラーディスプレイ。

移動時間には時間つぶしのテトリスにとてもお世話になった。
部活や、遊びに充実していた時代を共に過ごしてくれた一台。

N2102V (04~05)…Nへの憧れとFOMAへの憧れで購入した一台。
主に就職活動期に活躍。
割と重くてかさ張り、電池の持ちも悪く、早々に引退へ。

P901i (05~07)…結局使いなれたPへの回帰。
着せ替え携帯でアルビのカスタムジャケットがもらえると言うので衝動買い。
社会人創世記の不遇の時代を共に乗り越えてきた一台。

P903i (07~09)…前携帯も電池切れのため引退。とりあえず、安かったので即購入。
一番何も考えずに買ったかも。
旅行の写真やら娘の写真が満載の一台。


以上、五台。

思い返してみると、「携帯に歴史あり」と言うか、この数年は携帯なしでは語れないような人生なんだなと改めて実感する。

携帯に依存するあまり、携帯に縛られてしまうこともあるなんて、ほんの10年前には考えられなかったことだ。


それにしても、この五台全てが型落ち携帯で格安の値段で手に入れたものなのだが、今はそういう買い方ができないらしい。

「バリュープラン」と「ベーシックプラン」なる買い方で、昔は安売りしていた店でもドコモショップとほぼ同じ値段になってしまった。


まぁ、お客にとっては何処で買っても同じだからしょうがないけど、携帯量販店にとっては死活問題なんだろうな。


いや~、それにしてもどれにしようか迷うわ~。