新潟で桜の開花宣言が出されたのが4月7日。
それからほんの数日しか経っていないが、20℃以上の日が続いた為、新潟の桜は一気にほころび、この週末は見頃を迎えた。
そんなこんなで、昨日今日と我が家もこぞってお花見に。
娘を連れて弁当持ってハイキング気分で出発。
昨日は鳥屋野潟公園へ。
広大な敷地に所狭しと咲き誇る約2000本の桜。
鳥屋野潟、ビッグスワンと共に一望できる景色は圧巻。
お散歩コースにも最適かも。
そして今日は村松公園へ。
途中まではスイスイだったが、公園が近づくに連れ大渋滞。
10時に出て着いたのは13時半。
さすがにお腹が空いて、車の中で弁当を済ませる。
しかし着いてみれば、そんなことを忘れさせてくれるほどの桜。
やはり、日本人に生まれて良かったよ。
一生に一度は、京都の桜も観に行きたいものだ。
今年のようにあっという間に咲いた桜は、多分、散っていくのもまた早い。
私は満開の桜を観るも好きだが、散っていく様をずっと眺めているのも大好きである。
そんな儚さの中にこそまた桜のよさがあるんだと思う。
一年に一度、必ず花を咲かせ、そしてすぐに散っていく。
この感覚を言葉にするのはなかなか難しい。
てか、言葉になんかできないのかもしれない。
でも、「日本人」ならみな「美しい」と思うはずだ。
明日から、「桜のように散り行く覚悟」で精一杯一日一日を過ごしていきたいと思う。
(いつまで持つかなぁ…)
