「安心・安全だけど高い」

私がもっていた生協のイメージ。

国産や地産地消にこだわり、少しは高いけど、消費者に安全なものをお届けするというのが、生協なのかなと。


そんな消費者の信頼を裏切る形になってしまった「毒入りギョーザ事件」。

あの事件は本来は生協がしっかり把握すべきだった安全性を業者側に丸投げしてしまったが故に起きた悲劇なのかなと。


まあ、それ以前から我が家では何となく輸入物は極力避けていたので大丈夫だったが、「食の安全性」を考えるいい機会になったかなと。


そもそも、生協なんて「セレブ」が利用するモノだと思っていたワケだが、使ってみると、これがまた便利なんだわ。(妻談)

妊娠中、子育て時はなかなか買い物に行くのが難しいワケだが、生協は選んだモノを部屋まで届けてくれるのだ。

しかも、割安なモノを選んでいけば、値段もスーパーとそんなに変わらないよ。とのこと。

値段が変わらなくて、いいモノが手に入って、楽ならそれに越したことがないわけで。

しかも、毎週旬なモノが提供されるので食卓に季節感が溢れる。


現在の我が家はメインが生協で、足りないモノを下のスーパーで補うという感じだ。


さすが「消費者生活協同組合」。

利益を求めない非営利団体のことはあるぜ!

これからも宜しくお願いしたいm(__)m