会社にはいろんな人がいる。
仕事のできる人、気が利く人、面白い人、優しい人、冷静な人、癒し系の人、二重人格の人、静かな人、マイペースな人、せっかちな人、よくわからない人、難しい人、短気な人、周りが見えない人、人の話を聞かない人、何かいつもキレてる人、等々…
学生時代もいろんな人がいたけれど、ある程度その中で気の会う仲間同士が集まるって感じで、そこまで意識しなかったかもしれないが、会社となると全く違う。
適材適所があって、いろんな人材を採用し、いろんな個性がある中で会社が回っていく。
だからこそ、いろんな考えがあって、お客様にとって一番いいものを考えていけるのかもしれない。
しかし、私の常識を超えた人が存在するのも事実である。
今日はその二例を紹介しよう。
(以下は会社に対する愚痴ですので気分を害する方は読むのを控えてください。)
一、KYな女
営業は「お客様第一」。
私は、お客様の話に耳を傾け、お客様に一番合ったものをお客様に提案し、喜んでもらうのが営業の仕事だと思っている。
そんな中、全くお客の話を聞かず、自分の話を一方的に続け、お客様が話そうとすると、「でも…」と言い話を遮り、お客の顔の眉間のしわが出来ているのに全く気付かない。
私のフォローも全く聴こえていないようだ。
会話のキャッチボールが成り立たない。
私はあまりの一方的な様子に「全盛期の千代大海のツッパリを見た。」
他を何も寄せつけず、土俵の外に追いやる様はまさに電車道。
後日、お客に謝罪しても「もう結構です」の一点張り。
白星を一つ消されて気分であります。
本人は全く気付いていないというから困ってしまう。
二、因縁の「マサ」
通称「マサ」、割とその筋では有名な男。
自他共に認める電話応対の悪さと、理不尽なキレっぷりには被害にあった若手が多数いると聞く。
そんな中、私の案件が「マサ」に連荘で当たる。
権力をチラつかせ、人の苦労も知らず、言いたい放題。
自分の気分次第で結果通知を遅らせる。
それでも、反論できず、長いものに巻かれてしまう自分が悲しい。
しかも、その部署に目をつけられる始末。
いろんな人がいるから会社が回っている。
でも、もう少しだけでいいから他の人の気持ちを考えられる「思いやり」を持ったらもっといい関係で仕事が出来ると思うのだが…
まぁ、こんな偉そうなことを言っている私が酒を飲んだら取り返しのつかない&記憶がない一番の「困ったちゃん」であることは言うまでもない。
『大人になれよ三井…』
木暮の言葉が身に染みるぜ。