今日で娘も生後79日。
順調に成長し、最近はあやすと反応して笑ってくれるようになってきたし、自分の手を見て遊ぶことも覚えてきたようだ。
これがまた最高にカワイイんだな。
こんなにカワイイと思っているのは、自分達夫婦だけなんじゃないかとたまに不安になったりしてしまう。
しかし、今のところは他の人から見ても一応可愛く育ってくれているようだ。(建前だったらどうしよう…)
父親がこんな顔なのにこんなに可愛いのはまさに「奇跡」としかいいようがない!(親バカすぎるか)
しかし、順調に成長していると思われた愛娘であったが、生後2ヶ月目での助産師訪問でちょっと気になる事実が判明した。
体重の増え方が前回よりちょっと芳しくないとのこと。
前回の訪問時、1日当たり平均31.5g増えていたのに対し、今回の訪問時は平均17.5gの増加だったとのこと。
この時期だと1日平均20g~30gの増加が好ましいと言うことで、母乳の量あるいは質が悪いのではないかという懸念が生じてきた。
そして、もう一つはすごく耳の湿疹がひどくなってきたので医者に行ったところ、アトピー性皮膚炎だろうということのこと。
アトピーは自分もアトピーだったので遺伝するのは割と想定内だったのだが、成長が遅いのではと言うのはかなり気になるところ。
その助産師さんの勤める病院では「母乳外来」なるものがあり、母乳の悩みから育児の悩みなら何でも相談に乗ってくれるのだとか。
「体重計測も兼ねて来てみたら。」
というので、早速行ってみる。
体重を量ってみると、前回から1日平均30gくらいずつ増えていて、ついに大台の5000gに。
ちょっとミルクも足したほうがいいかなぁなんて考えていたけど、とりあえずのところは一安心。
そして、「せっかくわざわざ来たんだし」と言うことで、教わったのが「桶谷式」なるマッサージ方法。
産婦人科で教わったマッサージはすごく痛いマッサージだったらしいのだが、このマッサージは全然痛くないらしく、餅を捏ねる様にどんどん乳房が柔らかくなっていくのだとか。
乳房が柔らかいと、良質の母乳が作られるうえ、子供も母乳を飲みやすくたくさん飲んでくれるとのこと。
そして、この時期にしっかり乳房をケアすることが2人目、3人目、そして更年期まで影響して来るんだとか。
いい母乳のポイントはいい食事と授乳後の搾乳。
食事のことはよく言われることだが、授乳後の搾乳をすると、次の授乳時にまた新鮮な母乳から赤ちゃんに与えられるとのことでいいのだとか。
話しやすい助産師さんで、ウチの妻も色々と参考になった様子。
そして、桶谷式マッサージで、全然痛みなく硬かった乳房が魔法のように柔らかくなったとのこと。
確かに娘の吸い付きも良いし、おしっこの量も増えたみたいだ。
これぞまさしく「おっぱい革命」!
おっぱい革命で「目指せ健康優良児!
※あくまでこれは妻の感想で効果には個人差があり、すべてのおっぱいに対して効果を保証するものではありません。