先日、映画館の支配人の方とお話しする機会があった。
ここ数年は邦画ブームによってたくさんの邦画が上映され、観客も多いらしい。
洋画も大作やいい作品が多いが、邦画人気に押され気味なんだとか。
確かに、邦画のほうが日本語でわかりやすく、役者も知っていると言う親近感があるのかもしれない。
あとは、邦画の脚本・技術も進歩してハリウッドに近づいたことも大きいのかも。
でも、迫力やらスケールの大きさから言ったら、ハリウッドにはまだまだ及ばないだろうけどね。
個人的には好きな人と映画館で2時間過ごすことは最高の贅沢だと思う。
だって、少しでも一緒にいたくて、少しでもいろんなことを話したい二人が、映画上映中の2時間は何も話さずに同じ時間を共有するんだよ。
文章だと上手く伝えられないけど、これほどの贅沢な時間はないと思うわけで。
安くはないお金を払って、映画館で見るって言うのがいいんだよね。
それにしても、映画業界では「映画は不況に強い」と言われているそうだが、今回の不況では観客の落ち込みが激しいとのこと。
2時間の映画で人生観が変わる人も多いと言う。
こんなくらい時代だからこそ、いい映画に出逢って心くらいは明るくしたいものだ。
何か映画って「心の旅」のような気がする。
これから、たくさん映画を見て心をもっと豊かにしたいものだ。
あぁ~、久しぶりに映画館に行きたくなってきた。
とりあえず、DVDで我慢するか。