10月31日(ハロウィン)午前7時16分
3145g、49cmの無事に元気な女の子が誕生しました。
ちなみに妻と同じ蠍座の女。

徹夜の末に生まれた我が子でしたが、産声をあげた瞬間は言葉にできないくらいの感動が沸き上がってきました。

へその緒を切らせてもらったんだけど、すごくおっかなびっくりだった。

それにしても、あんな大きな赤ちゃんを産むことができる女性ってすごいなって思うのと同時に、立ち会っていてもただ横に立っていることしかできない男性の無力さを感じたのでした。

胎盤やら何やら出てきたものも見たけど、こんなものが一年間もお腹に入っていたのかぁと思うと不思議な感じだ。


それにしても、早くも親バカだけど、我が子は本当にカワイイ。

何するわけではないんだけど寝てるのを見てても泣いてるのをあやしても、一日中見てても飽きない。

目に入れても痛くないっていうけどあながち嘘じゃないかも。


先生や看護師の人は『お父さん似だね』って言ってくれるけど、何となく複雑だ。

自分に似てるのはすごい嬉しいんだけど、妻は『せっかく頑張ったのに悔しい!』って言うし、俺も俺に似てしまうと美人になれないんじゃないかと今から不安になってしまう。

まぁ、今のところそんなこと気にならないくらいカワイイから問題ないか。


それにしても、こんなにカワイイ赤ちゃんを産んでくれて、色んなことを我慢して一年間頑張って来てくれて本当にありがとう。

そして、赤ちゃんにもこんなに幸せな気持ちにしてくれて、生まれて来てくれてありがとうと言いたい。


これからまたいろいろ大変だろうけど、この子の為なら頑張れそうな気がする。
いや、頑張らねばいかんのだ。