現在の我が家の生活水準では、滅多にお目にかかることのできない憧れの食材。
そもそも、この魚卵と果物がこんなにも贅沢品だったとは結婚して初めて知ったわけで。


実家で生活してるときは冷蔵庫に玉子、納豆、筋子orタラコが常備してあったもんだ。

当時はそれが当たり前だと思っていたのだが、実際に買い物をしてみると魚卵や果物がいかに贅沢品であるかを思い知る。

買い物に行くと、主菜、副菜、玉子、牛乳辺りまで買えばとりあえずいい値段になる。

そして、その辺りで必要最低限の食事は済んでしまい、そこから更に値の張る魚卵や果物にはちょっと手が出ない。

今思えば昔は贅沢な生活をしていたものだ。


こんなことだが、当たり前の難しさを改めて感じてしまう。


それにしても、秋が深まってきたこの頃、新米に筋子が非常に恋しい。

筋子があれば新米が何杯でも行けそうな気がする。

あると思います。(天津木村風)


この連休、妻の実家で久しぶりに魚卵が食べたし、我が家で梨やミカンも食べたのでとりあえずは満足です。


早く魚卵や果物が冷蔵庫に常備できるような豊かな暮らしができるようになりたいもんだ。