今回ついに長年の夢であった、「オーナー」となることが出来た。
オーナーといっても、『どこぞのエビに投資して、数年後倍になる』なんて言う怪しいものではございません。
今回オーナーとなったのは「葡萄の木」
1本1万円でオーナーとなり、今後10年間葡萄の木の本数のワインを毎年プレゼントしてもらえるというもの。
1万円ってのが手軽だし、10年間その年のワインがもらえるんだから言うこと無しでしょ。
てか、私の苗から葡萄が採れて、そこでワインを作るってんだから、ワイン好きの私にとってこれほどの楽しみはないわけで。
ちなみに私の葡萄の木の番号は
「D3-4-32」
「D3の畑の4列目の32本目、品種はメルロー種」
とのこと。
「メルロー 」といえば「カベルネ・ソービニョン」と並んで称されるフランスワインの有名種じゃんか!
オーナーとなった苗木が知ってる葡萄でますますテンションが上がってしまう。
晴れて葡萄の木のオーナーとなり夢を叶えた私だが、ワインに関する夢がもう一つある。
それは、「自分の子供の20歳の誕生日に誕生年の高級ワインをプレゼントする」ということ。
一緒に飲んでもらえればなお嬉しいけど。
とりあえず、そろそろワインを見繕わなければ。
てか、今年からもらえるワインを取っておいてみようかな。
でも、ビンテージ用じゃないから20年寝かせておいても微妙なのかな。
とにもかくにも、人生の愉しみがまた一つ増えた。