妻が臨月を迎えた我が家に遂にデジタル家電がやって来た。

購入したのはズバリ、「子供撮影用デジタルビデオカメラ&保存用ブルーレイレコーダー」!


あの矢沢永吉を

「このDVDのYAZAWA、ハイビジョンじゃないの?モッタイナイ・・・」



と言わしめたSONYのブルーレイ。

そのブルーレイを買っちゃったんだよ。

何かまだ使いこなしてないけど、買ってしまった事実にちょっと溺れてしまっている自分に気付く。


そもそも録画機器のなかった我が家ではその購入が緊急の課題であった。

(これまでは妻が友人の結婚式二次会で当てた再生専用DVDデッキで代用)

それを今回、産まれ来る子供の成長記録用ビデオカメラと合わせブルーレイデッキも購入したというわけ。


購入するにもまずは恒例のビデオカメラのパンフレットの吟味。

何となく性能&口コミでSONYとCanonが残る。

そして、どっちにするか決めあぐねているところで決定打になったのが、ブルーレイデッキの存在。

総合家電メーカーであるSONYに対しカメラ屋さんのCanon。

画質はCanonが上だが、デッキとの互換性、使いやすさを比べたら総合的には断然SONY。

何だかんだでSONYで揃えるのが無難かなと。(←こだわってるようで実はミーハー?)

しかも、我が家が購入したSONYのブルーレイ『L』シリーズはハンディカムと相性抜群なわけで。

ワンタッチでハイビジョン画質で撮った映像をブルーレイに保存できるのだ。

その他、様々なメディアにも対応しており至れり尽くせり。

今回も下調べのしすぎで店員さんは残念ながら出る幕無し。


お目当ての商品が決まっていると、頭がそれしか見えなくて相当な買い物だというのに肝心のお値段が全くもって気にならない。

金銭感覚が麻痺するというのはこういうことなのだろう。

まぁ、我が家の財政を管理する財務大臣がgoサインを出しているのだから間違いない。


とりあえず、帰宅後即接続したのだが、まだそのハイテクなシステムを理解するに至っていない。

とりあえず、今週はこのシルバーの重厚感を眺めているだけで十分だ。

中身については時間のある週末にゆっくり研究を始めていきたいと思う。


何か自分で働いて、こうして生活水準が向上していくのって、すごく嬉しいし幸せなことだね。

更なる向上の為にまた頑張らねば。