人の気持ち、殊更女性の気持ちの取扱いは難しい。


ついさっきまで機嫌がよかったのに、たった一言期待に添えなかっただけで、急転直下、窮地に追い込まれることが多々ある。

え!?さっきまで乗り気でしたやん?

って思っちゃうくらい態度が激変する。


『女心と秋の空』と言うか『口は災いの元』と言うか…

ホントに女心は移りにけりな。

デリカシーがない私が一番悪いのだろうが、男にとってはどうでもいいことが、女性にとってはとても許せないらしく、たった一言で機嫌を損ねてしまうことがある。

一つ気に入らないと全てが気に入らなくなってしまい、それ以降は全く手が付けられない…


今までもそれなりに気を付けてきたつもりなのだが、今日は予想だにしないところで地雷を踏んでしまった。

しかも、気になるところが人それぞれ違っているのがまた難しい。

まさに女性の気持ちはデリケートな硝子細工のようだ。(ずっと大事に扱っていたとしても一瞬の不注意で全てが砕け散ってしまうの意)


女性はよくグループになりたがるけどあんな難しい集団がよく成り立っていけるよなー。

みんなが牽制しあってうまいバランスが保たれているんだろうか。


普通に女性の中には男っぽい人もいるし、全然気を使わずに話せる人もいるけどさ。

そういう女性の方が逆に周りが見えていて、いろいろ優しい気がする。


それにしても改めてつくづく男に生まれてよかったと思うよ。

男の中なら変な気を使わずに言いたいこと言えて、馬鹿なことやれて、自分に素直でいられるからね。(もっと時と場合は考えていきます…)


ここまで愚痴っといて、今日は反省です。

全然気にせず言ったことが、逆に女性の気分を害してしまった。

私にとっては『私が我慢すればいいこと』って思ったのだが、貴女にとってはそれが仇となってしまったらしい…

『いいよ、いいよ。』と言いながら全くもって目が笑ってないわけで…

それが気掛かりでその後の仕事手につかず。


う~む、気遣いとプライドとミステリー。

この女心の迷宮からは当分出られそうもない。