最近、深夜に目が覚めて寝つけないことがしばしばある。

原因はいろいろあるのだろうが、考えれば考えるほど眠気は遠ざかっていく…


ちょっと古典的だが、私は昔から羊の数を数えれば、大抵は100匹までで寝れる人間だった。

最近、そのテッパン睡眠法を脅かす人物が現れた。


そう、『世界のナベアツ』だ。


彼の出現のおかげで、意識しているわけでもないのに、3の倍数はおろか5や8の倍数で我が頭上の羊達がアホになったり犬っぽくなったりするのだ…。

彼のおかげで寝たいのに目が冴える一方、翌日の仕事にも影響が出そうな勢いだ。


最近は彼のおかげで小学校の算数の授業もままならない状況だという。


てか、彼が一発屋で消えてしまっても、この影響がずっと続いてしまいそうなのが怖い。


羊に代わる新しい安眠法の確立が急務である。