昨日はお得意様を集めての納涼会。


納涼会の前に講演会を行ったのだが、その講師があのマサカリ投法で58歳の現在でも140キロ近い豪速球を投げる鉄腕『村田兆治』。


名前を聞くだけでも身震いしてしまいそうな大物がこんな片田舎の講演会にやってくると言うのだ。

そのことを聞いて以来、この日が来るのを心待ちにしていたのだが、現実というのは残酷であった…

数日前に配られた当日の係表には私の名前が無かったのだ。


まさかのメンバー落ち…


W杯直前で落選した「カズ」 を彷彿とする失望であった。



そして前日…


意を決した私は支店長に直談判。


果たして私の情熱は届くのだろうか…


続く