今日はちょっと遅い夏休みということで、気になっていた「魚の目 」の診察を受けに皮膚科へ。




偶然見つけた皮膚科であったが割と有名な先生らしく、いろんな賞状が並ぶ。




そんなこんなで診察に入るわけだが、この診察で「魚の目」なんかよりも深刻な病気が判明することとなる…






診察室に呼ばれ、早速足の裏を見せる。




「う~ん。これは魚の目よりも気になるモノがあるねぇ。」




「え?」




「足の裏のホクロは危ないねぇ。なかなか気付かないから。普通に皮膚ガンになって亡くなる人が結構いるからねぇ。今、小さいけど(3mm)大きくなり始めたら(7mm)また見せに来てください。もし、ガンじゃなくても手術しますね。」




「は、はい。((((;゚Д゚))))」






確かにこのホクロは昔はなく、気付いたらいつの間にか出来ていたものだ。




怪しいとは思っていたが、命を落とす危険性をはらんでいたとは…






ちなみに、本題の「魚の目」については、治療といってもただ削り取っただけ。




「これまでいろんな魚の目を見てきたけど、こんなに深い人は珍しいわ。」




「治りますかね?」




「歩くのを止めればそのうち治るでしょうけど、普通に生活している限りは当面治らないでしょうね。また痛くなったら削りに来てね。」




「は、はい。Σ(゚д゚lll)」








軽い気持ちで行った皮膚科であったが、今後一生付き合っていかなければならない二つの病気を知ることとなった…