↑は飲み会で記憶を飛ばした私が転勤早々副将軍に言い放った一言。


そんな言葉がシラフでも出てしまいそうなくらい、昨日から副将軍様の理不尽エンジンが全開だ。


事の始まりは昨日の会議。
将軍様のご意向で、今回から会議参加メンバーから外された副将軍であったが、思うところがあったらしく何故かオブザーバーとして参加。

とりあえず、冒頭で

「会議メンバーを減らしたのは少数精鋭で、問題点を担当者で自主的に考え行動していってほしいから。人数を少なくしたからこそ前向きな意見をどんどん言い合ってほしい。俺の言いたいことはこれだけ!」

あたかも横にいる副将軍を牽制するようにありがたいお言葉を残し、立ち去る将軍様。

そんなこんなで会議がスタート。

担当者で現状を認識しながらこれからの活動について活発な議論が行われる。


議論も深まり、まとめに入ったその時、

「悪いんだけどさぁ、俺から言わせると…」

今まで溜まっていたものを吐き出すように、現場を知らない裸の王様は、延々と机上の空論をさも理路整然と語り始める。

まとまりかけている今後の方針は彼の言うことも網羅しているにも関わらず、重箱のスミをつつき、全てを否定する。


彼はB'zで言うところの

『少しのズレも許せないセコい人間になってたよ』(LOVEPHANTOMより)


反論する私は理不尽な口撃をサンドバッグのように一気に浴びせられる。

反論するにもその場しのぎの否定語&質問が会議の前進を阻害する。

見かねた私の上司が

「あなたは質問者なんですか?質問ばっかりじゃなくてそれをどうすればいいか皆で考えましょうよ!」

と助け船。

しかし、炎上を続ける副将軍。

納得せぬまま会議は終了。

正論なのかどうか知らないが、現場を知らない人が机上の空論を並べ、現場が考えた案に対し否定的な質問を投げ続ける。

皆が「よし、やってみよう!」と言う気持ちになっているにも関わらず全てを踏みにじる。


あなたの言うコーチングって何ですか?

自分の意見と違うものは否定し、強引に自分の意見に持っていくことですか?


『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』っつーの。


今日もこの件について副将軍にウダウダと上司が怒られているのを見て、何だか切ないというか腑に落ちない気持ちになった。


何か感情の赴くままに書いたらかなり過激な文章になってしまった。

不快になった方は申し訳ないですm(__)m


でも、ここに愚痴ったらかなりスッキリしました。

明日からはまた普通に仕事しよ~。

よ~し、寝てリフレッシュして明日も頑張るぞ!