昨日は中学校時代の友人の結婚式。
彼とは中学時代からの付き合いで、高校・大学と別々の道に進んだのだが、私が地元に戻ってきてからはまたちょくちょく一緒に遊ぶようになった。
そんな彼に結婚式のスピーチをお願いされてしまったのだ!
そんな大役に自分を選んでもらって正直嬉しいが、「こんな俺でいいのだろうか」と責任の重さにちょっとビビッてしまった。
ずっと前から依頼されていたのでよく考えておけばよかったのだが、何ゆえギリギリまで動かない性分の私は前日までほとんど考えずに過ごしてしまったのであった。
彼のエピソードを箇条書きにし、構成を考えるわけだが、ブログを見てお分かりのとおり、私には全くといっていいほど文才がないわけで…
人前で話すのは得意だし何とかなるだろう。
内容もまとまらないまま、とりあえず仕事に出かける私。
帰ってみると、机の上に1枚の紙が。
なんとあのエピソードの数々がきっちり文章にまとまっているではないか!
しかも、挨拶として冠婚葬祭のマナーも完璧とは!
やっぱ、ウチの妻はデキるわ。
その文章をちょっと自分なりの言葉にアレンジし、準備OK!
結婚式でも何とかスピーチを成功させることが出来ました。
それにしても、結婚式ってホントいいもんだね。
幸せそうな二人を見て、自分も幸せな気持ちでいっぱいになるし、改めて自分ももっと幸せになんなきゃなって思えてくる。
N君、Tさん、末永くお幸せに!