いよいよ新潟にも春風とともにこの季節がやってきた。
暖かくなるにつれ職場ではマスクに鼻声の同僚が増え始める。
そして、この季節になると毎年気になるのが、
「果たして俺は『花粉症』なのだろうか?」
ということ。
今までこの時期に鼻水が出てきても、何となく認めたら負けな様な気がして、現時点では『花粉症』と認めていない。
高校まで周りが山で杉の木に囲まれた環境で育った私が、異変に気付き始めたのは上京していた大学時代。
田舎に帰ってきて社会人1年目のときも何となく鼻水が出ていたような気がする。
しかし、幸いなことに今年は他の人が辛そうな状況にもかかわらず、全く持ってその兆候は見られない。
むしろ、慢性的な鼻詰まりの私であるが、最近鼻の調子はすこぶるいい。
ということで、今年も「私は花粉症ではありません!」と肩で風切っていきたいと思う。