昨日は会社の行事で芋掘りに行ってきました。


この行事の主な目的は「家族の親睦を深めること」ってことでたくさんの親子連れがこの行事に参加してました。


天気も上々な自然豊かな畑での芋掘り。


秋の爽やかな空気の中、テンションの上がる子供達。


そんな中、割とテンションの低い我が家の妻。



まぁ、そんな妻を連れ、いよいよ芋掘り開始。


最初は全然小さい芋しか見つからず、モチベーションも一気に低下し始める。


しかし、黙々と芋掘りを続ける妻。


そして、どんどん大物を収穫していく妻。


しかも、相当楽しそうだ。


さっきまでのlowテンションが嘘の様だ。



「ウチの食事がかかってるんだからあなたももっと掘って!」


やはり、家計を守る主婦にとっては「タダで食料が掘り放題」というのはかなり魅力的なもののようだ。


周りの家族は子供達と和気藹々に掘り進める中、我が家と言えば、大の大人が二人がかりで次々とサツマイモをゲットしていく。



30分程度で大きな袋2つ分は収穫しただろうか。


ところで、我が家は二人暮らしでこれだけのサツマイモをどうやって消費するのだろうか。


ふと我に返った私は、掘るのを止め、砂遊びを始める。


しかし、妻は「其処に芋があるから」と言い放ち、芋掘りの手を止めることはなかった…



結局、食べ切れそうもないサツマイモ1袋を同僚におすそ分けすることに。



しかし、1袋といっても結構な量なわけで、今週1週間はサツマイモ尽くしになりそうだ。