昨日は会社の飲み会。


今週は残業が続いていたこともあり疲れていたのだろう。


昨日の記憶が全くなく、朝起きるとひどい二日酔いに襲われていた。


(まぁ、記憶喪失になることはしばしばあるわけだが…)


そして、少々怒り気味の妻の口から衝撃的な事実を聞くこととなる。



これ以降は妻の話を元に昨日の出来事を再現したものです。



11時頃、飲み会が終わり、終電に乗るため駅に向かって歩いたはずだった…


しかし、ふと気付くと周りは全く知らない景色。


スラックスは破れ、手足には大量の擦り傷になっている私。


当然、終電には乗れるはずもなく、妻に電話で迎えをお願いする。


現在位置の手がかりは目の前にあるラーメン屋の大きな看板のみ。


慣れない土地でそんなラーメン屋の名前だけでは私の現在位置は特定できるはずもなく、妻による私の捜索活動は困難を極めた。


迷いながらもようやく見つけた夫は、駅から反対側のかなり離れたところでボロボロになり、アスファルトの上で体育座りをしていたという。


そして、車に乗り込んだわけだが、ここまで苦労して見つけてもらったにも関わらず、妻に「ありがとう」の一言もなかったわけで…


むしろ、泥酔して気が大きくなっている私は些細なことで口論となり、家から数分の所で車を降りてしまったという。


そして、妻は夫の衝撃的な行動を目の当たりにする。



何と歩きながら眠っているのだという。


しかも、いびきをしながらというから驚きだ。



自分の行動ながら


「どうやって目的地に向かっているのか?」


「何で車に轢かれないのか?」


不思議なことは山積みである。


てか、そんな状態なら転ぶし迷子にもなるわ。



最近飲むとすぐ眠くなってしまうわけで、俺も若くないなぁなんて感じてた矢先の出来事であった。



結論を言うと、「酒は飲んでも飲まれるな」って事で。