協栄ジムは16日、東京都内で記者会見を行い、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級15位の亀田大毅(協栄)が同級チャンピオンの内藤大助(宮田)に挑戦するタイトル戦を10月11日に東京・有明コロシアムで行うと発表した。
金平桂一郎会長によると、ファイトマネーは2人で2億円を超える見込み。 内藤の防衛戦の興行権は、前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)側が持っていたが、宮田ジムが権利を買い取ったことで試合が実現。
買い取り資金は協栄ジムが提供し、試合のプロモートも同ジムが行う。
金平会長は、「(宮田と協栄の)両者が歩み寄った結果、無事に成立できた」と話した。 会見には亀田大も同席。勝てば日本人最年少世界王座奪取記録更新となるが、
「(今回は)通過点。(兄弟)3人で世界王者が夢だから決めるよ」
と述べた。(8月16日 時事通信より)
そんな中、早くも「かめだ祭」の準備を進める様子を発見した。
うーむ、何となく弱そうな字体だな…
街ぐるみで応援しているような割には寂れているような…
試合は10月なのに8月に祭りをやってしまうとは…
「浪速乃弁慶」
さすがです!


