仕事中、不意に頭の中を何かのメロディーが流れ出して、ずっと頭の中を離れないことがある。
しかも、そのメロディーが気になっちゃうと、一日中頭から離れなくなっちゃって、その日一日の仕事のテンポを大きく左右する。
そのメロディーもノリノリのポップな曲からバラードまで季節に応じて様々で、ノリノリの曲だとはかどるし、暗い曲だと何となく気分がブルーになることもしばしば。
コレといって理由は無いんだろうけど、特に朝聴いていた音楽で一番印象に残った曲が流れ出すことが多いような気がする。
そんな中、最近一番私の頭を占有している音楽が
ムーディ勝山さんの「右から来たものを左へ受け流すの歌」だ。
あのムード歌謡がやたら気になって仕事中も、知らず知らずのうちについ小さく口ずさんでしまっている。
しかも、ムード歌謡に乗って何気に仕事がはかどってしまうから不思議だ。
1月に「ガキの使いやあらへんで!」で始めて見て以来、ずっと気になっていたわけだが、ここに来ていろいろな番組に出演し、一躍人気者になったムーディさん。
今日も、めざましテレビに取り上げれていたが、私はこのブームを逆に心配してしまう。
このシュールな曲を立て続けに流してしまうと、人々はすぐに飽きてしまうんじゃないかと。
しかも、このムーディさん、漫才コンビ「勝山梶」の副業みたいなものだからまだまだネタ数が少ない。
かといってネタを増産したとしても、ここまでのシュールなクオリティを保てるかどうかわからない。
そんなこんなで、私としては細く長くシュールに活躍して欲しかったのだが、このブームでそれも叶わなそうだ。
とりあえず、ダンディやHGのように消えてしまわないようにこのチャンスをきっかけに本業の漫才でも人気者人って欲しいものだ。
まぁ、私のこのムード歌謡のリズムにその日の気分を乗せ、仕事をこなす日々が当分続きそうだ。
