設楽の書くシュールな脚本と日村の強烈なビジュアルで描く世界観で、独特の存在感を放つバナナマン。
そして、代表作「トツギーノ」でじわじわと人気を広げる、独特のテンポとシュールな笑いを展開するバカリズム。
お笑い界で異彩を放つこの二組には、実は意外な共通点があった。
何と7年前のまだ無名の頃に私がサインをもらったことがあるのだ!
………
もったいぶって申し訳ない。
その頃にテレビでちょっと見たことがあった私は、すかさず「経済学」のノートにサインをもらってしまったのだ。
当時はまだまだ無名の二組だったが、今は若手芸人としてそれなりに認知されるようになってきている。
こうした成長を見ていると何となく嬉しいものだ。
厳しい業界だろうけど、この二組には生き残り、あわよくば冠番組を持つくらいになって欲しい。
そして、自分もジャンルは違えど、この二組の頑張りに負けないように頑張りたいと思う。

