いつも何気なく使っている洋式トイレだけど、トイレのフタって何のためにあるんだろう?
結婚して妻が「フタを閉める」派だから自分も閉めるようになったが、それまでは用を足してもフタは閉めずにいることが多かった。
てか、フタの存在はあまり気にしたことすらなかった。
気になったので調べてみると、トイレのフタはニオイを閉じこめるため、あるいは見た目を美しくする飾りとしての役割を持っているとのこと。
現在の水洗式では無ければ無いでも特に困らないものらしい。
しかし、そんなトイレのフタだったが別の使われ方もしていたという。
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現在のような便器が生まれる以前、ヨーロッパでは木箱や壺に便を溜めてフタをし、女性は主に鏡台(化粧台)の側に置いていた。
やがて化粧道具と便用の箱を浴室に持ち込むようになったのが、現在のバス・トイレ一体型の始まりと言われている。
そして便器のフタは、化粧時の椅子として使われるようになった。
また、このフタはカーテンと同様、入浴時にトイレとは空間を別にするための仕切りであり、体を洗う時に座る椅子としても機能していたらしい。
ちなみに、トイレのフタを閉める習慣のある人はお金がたまりやすいらしい。