今日は雪に備えてタイヤを交換した。
すでに先週軽く積もるくらい降ったのだが諸事情により今週取り替えた。
しかも、彼女の家には文明の利器、『電動ねじ回し器?(正式名称不明)』があり簡単に交換できるとのこと。

さすがに外仕事なので若干寒いが、文明の利器はいい音をたてて仕事をしている。

『うむ。いい仕事してるね~』

!!!

自分の車のタイヤ交換なのに彼女に任せ、すっかり高見の見物をする私。
なんてひどい奴なんだ!

というわけで、自分も文明の利器の素晴らしさを実感。
ただ、トリガーを引くだけでいい音とともにナットが絞まっていく。
去年親父と全体重をかけて絞めていたのが嘘のようだ。

まぁ、そんなこんなで、人生二回目のタイヤ交換は簡単に終了したのだった。

しかし、この時、この油断が後に大きな問題になろうとは知る由もなかった…