今日は六時半におきて朝からスノーボード。
昨日滑れなかった分、周りの友人たちも気合が入る。
準備が出来ていないのは窓の外の天候くらい。
とりあえず、期待を胸に出発!
スキー場に着くと「さすが中越地方ニュースになるだけのことはあるな」と言わんばかりの豪雪。
売店の人にも
「こんな悪天候の中滑るなんて大変ですねぇ。」
と同情されてしまう。
しかも、周りは上級者だからいいものの、俺は何といっても四年ぶり二度目のスノボ。
滑る前から期待より遭難の恐怖の方が大きくなってしまう。
まぁ、滑ってみなきゃわからないとリフトに乗り込む仲間たち。
リフトで上ってみるとさらにビックリ!
横殴りの猛吹雪で視界も何もあったもんじゃない。
御自慢のメガネも使い物にならないんだからね。
『パウダースノーはスピードが出ないし転んでも痛くないから』
ということで、滑走開始!
???
あれ?前に進まないんですけど。
それもそのはず、降り積もる雪の量が半端なくて、コースがパウダースノーに覆われて傾斜してないいんだもの。
しかも、初心者の俺は転んだ時にパウダースノーのあまりの深さに溺れてしまう始末。
さらには、苗場スキー場御自慢の「ドラゴンドラ」が俺たちを乗せたまま強風で止まってビビったり、吹雪は勢いを増し、まつ毛が凍って目が開かなかったりとかなりサバイバルな体験をさせてくれました。
とりあえず、あの異世界から無事に生きて帰ってこれてよかった。
昨日滑れなかった分、周りの友人たちも気合が入る。
準備が出来ていないのは窓の外の天候くらい。
とりあえず、期待を胸に出発!
スキー場に着くと「さすが中越地方ニュースになるだけのことはあるな」と言わんばかりの豪雪。
売店の人にも
「こんな悪天候の中滑るなんて大変ですねぇ。」
と同情されてしまう。
しかも、周りは上級者だからいいものの、俺は何といっても四年ぶり二度目のスノボ。
滑る前から期待より遭難の恐怖の方が大きくなってしまう。
まぁ、滑ってみなきゃわからないとリフトに乗り込む仲間たち。
リフトで上ってみるとさらにビックリ!
横殴りの猛吹雪で視界も何もあったもんじゃない。
御自慢のメガネも使い物にならないんだからね。
『パウダースノーはスピードが出ないし転んでも痛くないから』
ということで、滑走開始!
???
あれ?前に進まないんですけど。
それもそのはず、降り積もる雪の量が半端なくて、コースがパウダースノーに覆われて傾斜してないいんだもの。
しかも、初心者の俺は転んだ時にパウダースノーのあまりの深さに溺れてしまう始末。
さらには、苗場スキー場御自慢の「ドラゴンドラ」が俺たちを乗せたまま強風で止まってビビったり、吹雪は勢いを増し、まつ毛が凍って目が開かなかったりとかなりサバイバルな体験をさせてくれました。
とりあえず、あの異世界から無事に生きて帰ってこれてよかった。