昨日テレビを見ていて感銘を受けたことがあったので少し。

日頃、軽い気持ちで使っている100円だけど、その100円で世界を変えるくらいな大きなことを教えてもらいました。
その一例を挙げてみると、

深刻な砂漠化が進む50年前は草原だったはずの、内モンゴルのホルチン砂漠にポプラの苗木を10本植えて緑を取り戻すことができる。

伝染病の可能性があると知りながら汚れた水を飲まざるを得ない地域の人たちに、およそ400リットルの水をあげることができる。錠剤1錠100円で400リットル(1日に使う水の10人分)の汚れた水を浄化することができます。

栄養失調に苦しむバングラディシュのストリートチルドレン20人が、コップ1杯の牛乳を飲むことができる。

現金収入がなく生活保護を受けるインドの少数民族の人々が自立するために必要な、カシューナッツの苗木を2本買うことができる。

貧しさで学校に行けず、文字も読めず暗算もできないアフガニスタンの子供たち5人に、読み書き計算を学ぶ教科書を提供できる。

給食費などを出せないタイの貧しい東北部で小学生7人が給食を食べることができる。

働いて家計を支えるバングラディシュの子供12人が1日小学校で学ぶことができる。

知識のなさが原因でエイズが急増している中米・ホンジュラスで、10人にエイズ予防のパンフレットを配ることができる。

栄養失調が原因で失明しかかっているエチオピアの子供たち16人に、ビタミンAカプセルを1年間与えて失明を予防することができる。

予防すれば助かると言われている小児まひ・ポリオ。薬を買うことで5人の子供を守ることができる。

一人ひとりの力は小さいけれど、多くの人がこの事実を知って動くことが、世界を動かす大きな力になると思います。
この番組を見て、自分の日ごろの無駄遣いを反省し、自分が世界に対し出来ることを少し考えた今日この頃でした。