元・麦わら海賊団の狙撃手。4月1日生まれの17歳。身長174cm。懸賞金3000万ベリー。
自称「キャプテン・ウソップ」
赤髪海賊団の幹部、ヤソップの息子でもある。

狙撃を得意とし、愛用のパチンコはほぼ百発百中の命中率を誇る。またハッタリなどでの敵を騙すのにも長けている。

手先が器用で、発明品を作るのが得意。麦わら海賊団では麦わら海賊団の海賊旗のデザイン、船の修理や武器の作成も担当しており、ナミの武器「天候棒」はウソップが開発した。

ピノキオを思わせる母親譲りの長鼻が特徴。病に伏した母親を元気付けるためについたウソがきっかけで日常的にウソをつくようになる。また同じように両親もなく胸を患っていたカヤを勇気付けもした。体験したこともない冒険話を語ったりするが、あからさまに嘘だとわかりやすい内容の為すぐバレる。

普段は非常に臆病で、当初は逃げることしか考えていなかったが、ルフィらとの冒険を重ねる内に、退いてはいけない戦いなどを経験して逞しくなっていき、ある意味仲間の中で登場当時から最も(精神的に)成長したのは彼だといえる。基本的に力はないため、得意のだまし討ちやナミと共に頭脳派の戦いを見せる。しかし、時として強敵に勝っていることから決して弱いわけではない。

GM号を仲間の中で誰よりも愛しており、GM号と別れると決心したルフィと意見が対立、ルフィと一対一の決闘の末麦わら海賊団から退団。ルフィ達からGM号を明け渡されたが、船はルフィたちを救い務めを終えることとなった。

GM号の事でルフィ達と決別はしたがロビンがCP9に囚われてしまったことを知り、救出するために仮面をかぶり、正体を隠して狙撃の王様「そげキング」と名乗る。その後、麦わら海賊団と合流した。合流した時、ルフィとチョッパー以外の一緒に海列車に乗り合わせた大半のメンバーは正体に気付いていた。エニエス・ロビー到着後は今までより巨大化したパチンコを用いて、「カブト」と名付けた。これまでより射程距離がはるかに伸びている。


今更ながら、そんなウソップに共感し、何度も感動させられてきたことから、ブログのタイトルになっている。

感動させられたエピソードはまたの機会に紹介することにしよう。