今年を振り返ってみると本当にいろんなことがあったように思う。
特に学生から社会人になったということは、自分の人生にとって大きな節目となった。
そんな2005年を歳をとってからでも思い出せるように、今覚えている限りで振り返ってみようと思う。
この一年は後輩たちと明治神宮の二年参りに行ったところから始まった。
その頃はまだ見ぬ社会への期待に夢を膨らませてお参りしたような気がする。
そのままロクに休まず横浜に行って箱根駅伝の応援に行ってきたな。
そして、卒業を目指して一回も出てない授業の情報収集に奔走し、卒論にいたっては締め切りに追われタイプする時間すらなく、「スキャナ」を使用して乗り切ったという自分史上の伝説的偉業を成し遂げた一月であった。
二月は恒例の1週間改選から始まった。
そしてその後すぐに奥鬼怒で春合宿。
この二月でどれだけのことを後輩たちに残してやることが出来たんだろう。
部活から本当にかけがえのないたくさんの経験や思い出をもらった。
その中の少しでも後輩に伝わっていてくれてるといいな。
そして世代が変わって部活の雰囲気も少しずつ変わっていくんだろうけど、大事なものはずっと変わらないで、大好きだった詩吟部でありつづけてほしいと思う。
とりあえず、仲間たちと旅館の露天風呂から見た雪景色は一生忘れない。
そして、休むまもなく今度は沖縄へ卒業旅行。
よりによって、初めての公道が人乗せてワゴンで沖縄走るっていうんだからすごいよな。
そりゃ米兵さんにクラクション鳴らされるって。
沖縄料理はどこに行ってもはずれがなかったし、車の中でバカみたいに歌いながら運転したのも楽しかったし、昼の海も夜の海も本当にきれいだったな。
この卒業旅行も一生忘れることは出来ない思い出だな。
三月はバイトに飲みに残り少ない東京生活を悔いの残らないように遊びまわってたな。バイトのみんなに送別会してもらったり、劇団四季のライオンキング見たり、オペラ座の怪人見たり、警察博物館行ったり、キャンプにも行ったな。
そして卒業し、東京の生活にピリオドを打った。
こうして思い出してみると、三ヶ月だけなのに学生時代は、毎日のように何かをしてたんだなぁって思うし、すごく充実してたんだなぁって思う。
そして、この頃に戻れたらなぁって思う自分がいる。
そんな自分は現状の辛さから逃げたくなって、戻ることなんてできないのに良かった頃の思い出に逃げようとしてるんだなって思う。
でも、この頃のほうががむしゃらに夢観てたことを次々に実行していってたことは事実で、何か学生時代より輝きを失って、弱くなってしまった自分がすごく悲しい。
四月からのことも思い出していきたいんだけど、とりあえず今日のところはここまで。
特に学生から社会人になったということは、自分の人生にとって大きな節目となった。
そんな2005年を歳をとってからでも思い出せるように、今覚えている限りで振り返ってみようと思う。
この一年は後輩たちと明治神宮の二年参りに行ったところから始まった。
その頃はまだ見ぬ社会への期待に夢を膨らませてお参りしたような気がする。
そのままロクに休まず横浜に行って箱根駅伝の応援に行ってきたな。
そして、卒業を目指して一回も出てない授業の情報収集に奔走し、卒論にいたっては締め切りに追われタイプする時間すらなく、「スキャナ」を使用して乗り切ったという自分史上の伝説的偉業を成し遂げた一月であった。
二月は恒例の1週間改選から始まった。
そしてその後すぐに奥鬼怒で春合宿。
この二月でどれだけのことを後輩たちに残してやることが出来たんだろう。
部活から本当にかけがえのないたくさんの経験や思い出をもらった。
その中の少しでも後輩に伝わっていてくれてるといいな。
そして世代が変わって部活の雰囲気も少しずつ変わっていくんだろうけど、大事なものはずっと変わらないで、大好きだった詩吟部でありつづけてほしいと思う。
とりあえず、仲間たちと旅館の露天風呂から見た雪景色は一生忘れない。
そして、休むまもなく今度は沖縄へ卒業旅行。
よりによって、初めての公道が人乗せてワゴンで沖縄走るっていうんだからすごいよな。
そりゃ米兵さんにクラクション鳴らされるって。
沖縄料理はどこに行ってもはずれがなかったし、車の中でバカみたいに歌いながら運転したのも楽しかったし、昼の海も夜の海も本当にきれいだったな。
この卒業旅行も一生忘れることは出来ない思い出だな。
三月はバイトに飲みに残り少ない東京生活を悔いの残らないように遊びまわってたな。バイトのみんなに送別会してもらったり、劇団四季のライオンキング見たり、オペラ座の怪人見たり、警察博物館行ったり、キャンプにも行ったな。
そして卒業し、東京の生活にピリオドを打った。
こうして思い出してみると、三ヶ月だけなのに学生時代は、毎日のように何かをしてたんだなぁって思うし、すごく充実してたんだなぁって思う。
そして、この頃に戻れたらなぁって思う自分がいる。
そんな自分は現状の辛さから逃げたくなって、戻ることなんてできないのに良かった頃の思い出に逃げようとしてるんだなって思う。
でも、この頃のほうががむしゃらに夢観てたことを次々に実行していってたことは事実で、何か学生時代より輝きを失って、弱くなってしまった自分がすごく悲しい。
四月からのことも思い出していきたいんだけど、とりあえず今日のところはここまで。