今日から二月。


二月と言えばうるう年。


何となくうるう年のことが気になったので調べてみた。


そもそも、地球は太陽の周りをまわっていて、ちょうど一周した単位を太陽暦では1年と呼んでいる。


しかし、この一周は正確には365日ではなく、365.2422日になる。


そして、この端数(0.2422)を調整する為に4年に一度のうるう年が生まれたということらしい。


基本的には4で割り切れる年がうるう年らしい。(例外として100で割り切れる年はうるう年ではないけど、それが400で割り切れる年はうるう年。)

この法則によって2000年は4で割り切れるからうるう年だったのですが、100でも割り切れる為、うるう年ではなくなり、さらに400で割り切れる為、やっぱりうるう年になるというかなり複雑な事情があったらしい。


ちなみに、うるう年はオリンピック開催の年とも重なる。


そのときのことを思い出してみるけど、さっぱりうるう年だったような気がしない。


てか、考えてみればそれもそのはずだ。


その時期は大学三年で就職活動真っ只中で、4年に一度の2月29日よりも手帳のスケジュールに説明会の予定を入れることで一生懸命だったんだと思う。


今考えてみると、学生時代は本当にカレンダーなんか気にしてなかったんだなぁ。


ちなみに今年(2006年)日本では「うるう秒」というものが、1月1日の午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入されていたらしい。


なお、うるう秒調整が行われるのは1972年に協定世界時が全世界一斉に適用されて以来、23回目で前回は1999年(平成11年)1月1日(日本時間)だったらしい。

何気に時間って奥が深いんだなぁ。