今日で受験生の第一関門「センター試験」が終わった。

関東の方では雪が降ったりして大変だったみたいだけど、こっちから見たらあのくらい大したことがないように見える。
まぁ、やっぱ慣れてないと厳しいんだろうな。

自分のことを思い返してみると、やはりこのセンター試験が人生の大きな分岐点の一つだったように思う。
何となく地方の国立より東京の私立に憧れていたから、その分本気になりきれてなかったのかも。
結局、そんな中途半端な気持ちがそのまま点数に反映された。
そんなこんなで、後期に一応国立引っかかったけど、若かったというか何というか、東京の私立に行くことにしたんだよなぁ。
まぁ、今考えてみるとかなり親不孝な話だけど…

自分がセンターを受けたときは、雪で電車が遅れることを考えて、友達のばあちゃんの家に前泊したのを覚えている。
そこでセンター前夜に試験のことも忘れて、将来のこととかいろんなことを話したな。
やっぱあの頃は「夢」があったなぁ。

って、過去を悔やんでもしょうがないか。
まぁ、とりあえず今を精一杯やって、いつかその夢に近づけたらいいな。