「では、合計で¥36,100になります。」

この言葉を聞いて初めてキャバクラに
三時間いてしまったことに気が付いた。

以前、先輩に連れて行ってもらって以来二回目のキャバクラだ。

とりあえず、キャバクラでは女の子のノリがよくて
話にすごく乗ってくれるからうれしい。
仕事上のことだとわかっていても、
笑ってもらえたり褒めてもらえると男はうれしいものである。
お酒も進んでいるし、気分は絶好調だ。

そんなこんなで気持ちも大きくなり、あれよあれよしている間に
三時間いてしまったわけで…

まぁ、かなり楽しませてもらったからしょうがないな。
てか、男たちがキャバクラにはまってしまう理由もわかった気がする。
普通に仕事で文句ばっかり言われてたら話を聞いてもらいたくなるもんな。

とりあえず、こんなところに研修後に行ってたなんて言える訳がないけど。
社会人としてまた大人になった(?)今日この頃であった。