サッカーのJ1で東京ヴェルディのJ2降格が決まった。
ヴェルディといえば1969年に設立され、1993年のJリーグ開幕時、抜群の人気と実力を持ったチームでJリーグの顔とも言えるチームだった。
ちなみに当時の私は青と白の爽やかな印象だった横浜マリノスのファンでした。(野球は同じような理由からライオンズファン)

ヴェルディの全盛期には、カズ、武田、ラモス、北澤、ビスマルク、ペレイラ、菊池新などの選手を抱えていた。
そんな名門チームがJ2降格とは…

時代の流れを感じる反面、世代交代の大切さというか、上に立ったときにそこで満足して何もしないと、こんな風に衰退していってしまうのかなと思ってしまいます。

とりあえず、

『祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す
 おごれる人も久しからず  ただ春の夢の如し
 猛き者もついには滅びん ひとえに風の前の塵に同じ』

ってことですな。