俺の名刺入れは自分の宝物でもあり目標だ。

外回りデビュー前日、名刺入れが欲しいって思ってたその瞬間に大切な人からもらった本当に大切な名刺入れ。
本当にかっこよくて、うれしくて素直に喜んだ俺を見て、彼女はもっと喜んでくれた。
その笑顔を見て何かこれからすごく頑張りたいなって思った。

翌日、その名刺入れを会社に持っていくと、

「生意気だ」

とか

「ふさわしくない」

とか言われる始末。

でも、そこで俺の目標がはっきりした。
まずは、名刺入れにふさわしくなることが俺の目標になった。

そして、そう言ったことを後悔させるくらい頑張ってやる!