私の部屋には未だにストーブがない。
気象庁も想定外の大寒波が襲ってきた12月。
普通に夜中は氷点下の夜が続いている。
東京帰りの俺にはちとキツイ。

そんな状況を見るに見かねたのか、この前飲み会から帰ってくると何故か布団が暖かい。
暖かい布団の中から見つけたものはペットボトルにお湯を詰めた「手作り湯たんぽ」
翌日からは何も言わずにちゃんとした湯たんぽになっていた。

何かすごいつらい事が多いから、そんな少しの優しさにすごくジーンときました。
本当に心の中から暖まる、家族の優しさを感じることができました。

とりあえず、恥ずかしくてこんなところでしか言えないけど、


「ありがとう。」


いつかもっと心から大人になってしっかり面と向かって言いたいと思う。