今日は友達に連れられ、人生初のパチンコへ。

「お金がどんどん無くなって、うるさくて、タバコ臭い」っていう悪いイメージしかなくて、個人的にはやらなくていいやって思ってたんだけどな。
とりあえず、断るのもなんだし、これも一つの社会勉強って感じで、限度額を5,000円に決めいざ勝負!

あれよあれよと吸い込まれていく銀の玉。
玉がなくなるたびに投入される500円。
ロクにリーチも来ず何がなんだかわからぬまま、一時間ちょっとで限度額を達成。
友達の方を見ると、当たっているらしくすごく楽しそうだ。
とりあえず、他人に見られてるとツキも逃げるらしいので初めてのパチンコ屋を物色することに。

パチンコ屋には休憩するようなスペースもあり、新聞等も置いてある。
店内もキレイに掃除してあって心地良く遊べる様に気を配っているようだ。
詳しくパチンコ台を見ていくと、ウルトラマンやら仮面ライダーやら水戸黄門、戦艦ヤマト等バラエティーに富んでいる。
当たったりすれば楽しいんだろうなぁ。
しかも、大当たりしている人を見ると、銀玉いっぱいの箱が所狭しと積み上げられている。
これだけ出れば、いろんな人がパチンコを止められなくなるのもわかる気がした。
やっている人を見ても普通のおじさんからおばさんにカップル、赤ちゃんを背負ったお母さんまで老若男女様々だ。
てか、赤ちゃん背負ってまでやりたいものなのか?
あんなうるさいところ赤ちゃんがかわいそうだよ。

結局、お昼抜きで頑張った友人は約二箱で+7,000円。
それを見て積み上がるだけ当たってる人はどうなるんだろうなんて思いながら、パチンコ屋を後にする。

とりあえず、パチンコは懲り懲りだなぁ。
ここでお金を使うくらいなら美味しい物をお腹いっぱい食べたほうが幸せだなぁと思った日曜日でした。