朝起きると、すねの辺りがピリピリ痛い。
何だろうと思ってみると、すでに水ぶくれが破れた痕が…
こりゃあ、間違いなく低温やけどだな。

う~む、湯たんぽにこんな落とし穴があったとは…

調べてみると、湯たんぽに長時間触れていたことが原因の低温やけどは受傷直後の応急処置が最も重要らしい。
初期治療が遅れるとキズは感染をおこし深くなり、治療期間も長くかかることになる。
ひとたび感染をおこすと、治療期間が延びるだけでなく、色素沈着やケロイドを残しやすくなる。
そのため、できるだけ傷を清潔にし、新しい皮膚が早くできるように治療を行う必要があるらしい。

自分の初期治療について思い出してみよう。

………

寝ている頃に発症したため、応急処置もへったくれもあったもんじゃない。
気づいた頃には水ぶくれは破れ、清潔感のかけらもないほどボロボロ。
挙句の果てにガーゼも無いのでティッシュを傷口にあて絆創膏で貼って出社。

………

う~む、こりゃあ目も当てられないわ。

ちなみに、水ぶくれがつぶれてしまった場合や皮膚がむけてしまった場合は、軟膏をたっぷりと塗って、特殊ガーゼをあて、新しくできてきた皮膚をガーゼとともにはがしてしまわないようにする。
またガーゼが傷についてしまっているときはムリにはがさず、消毒液などでビショビショニなるまで湿らせてからゆっくりとはがすのがやけどの痕を残さず治すコツだそうです。

今は話題のキズパワーパッドで三倍早く療養中です。

これがまた早く治ってる感じが鈍い痛みとして伝わってきてるんだなぁ。