世の中には、横に流れたり、ステップを踏んで目前の敵や障害物をかわして前進しようとする考え方もある。
でも、僕の考え方は違う。
とにかくゴール、目標へ向かって一直線に走る。
決して横に流れたり、かわしたりしてはいけない。
とにかく真一文字に「突っ走る」。

これは今は亡き北島忠治氏の言葉だ。

『前へ』

今の僕を支えている大事な言葉の一つだ。

どんなに不器用でも、どんなに傷ついても、どんなに困難な壁でも
とにかく、「前へ」

どんなにヘコんでも逃げたくても、やっぱり前に進むしかないのかなって思う。
自分の過去に反省することはあっても、後悔はしたくないし、後悔しても時間は戻ってこないから前を向いていたい。
そうやって一歩一歩大きくなれたらなと思う。

結構後ろ向きになりたくなるときもあるけど、俺は現実をしっかり受け止めて前進していきたい。

前に進むしかないんだから。

この言葉にはもっと思い入れがあるのに何かうまくまとまらないや。