埼玉県の高校を卒業後、大学時代を海外で過ごし、

現在は北海道で草屋根の家に暮らしながら、

札幌で建築関係の仕事をしている筆者が綴るブログです。

 

「本日の我が家写真」

 

今回は「留学その2/入学について」です。

 

よく、自分が高校卒業後、そのまま海外の大学に入学し、

卒業しましたと話をすると、

「きっとすごく勉強されたんですね」とか、

「向こうの大学は入学よりも、卒業が大変と聞くから、すごく努力されたんですね」等、コメントを頂くことがありますが、

皆さんが思っているよりもずっと簡単に留学と卒業はできます。

 

おそらく日本のMARCHレベルの私立大学入学の為に受験勉強し、

卒業するよりも、ずっと簡単だと思います。

 

まず今回は受験の流れを、自分の例(アメリカの州立大学)をもとに説明します。

今からもう20年前の流れですが、大枠はおそらく変わっていないと思います。

 

1.留学したい学校を決める(高三の1学期が始まる迄に)。

2.入学に必要な、TOEFLのスコアを確認する。

3.TOEFLの勉強をして、月に1度の試験を受ける。

4.必要なスコアが取れたら、高校の成績書(学校に作ってもらいます)と、

  入学志望理由(A4一枚程度。英語で)と合わせて学校に送る。

5.合格通知が届く。

 

以上です。当時の自分は、TOEFL専門の勉強と、

留学支援を同時に行っている塾に、高三の4月〜9月頃迄通っていました。

留学先の情報提供や、志望理由書の添削等も手助けして頂いたので、

そのような施設を活用すると、とても簡単に手続きが進みます。

 

海外大学受験の簡単で良い所をあげると、以下の2つかなと思います。

 

1.英語しか勉強しなくて良い!

  しかもその英語は後の大学生活や社会人生に、必ず役立ちます!

 

2.TOEFLは何度でも受験ができ、1番良いスコアを提出すれば良いので、

  一発勝負のプレッシャーがありません!

 

後々役立つか分からない、何科目もの受験勉強をするよりも、

よほど自分の力を集中できるし、時間の無駄も無く、

さらに学んだ英語は、後の人生にも役立てることができます。

また、高校での成績は中位以上であれば、殆ど問題ないと思います。

 

進路を今検討中の高校生の方々や、

お子様をお持ちの方々は、是非とも選択肢の一つに、

海外留学を加えてみてはどうでしょう?

就職活動も、圧倒的に有利になりますよ。